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ひろしま地産地消ファンクラブとは

ひろしま地産地消推進協議会とは

 県民の皆様の健全な食生活の実現に向けて,新鮮で安全・安心な県内産農畜産物の安定供給体制を作るために,平成19年に設立されました。

 広島県農業協同組合中央会・全国農業協同組合連合会広島県本部・広島県で構成されています。

<平成30年度活動内容>

  • 1 広島県産農林水産物のファンづくりをすすめます。
    • (1)「ひろしま地産地消ファンクラブ」を通じて,産直市に関する情報などを発信します。
    • (2)「地産地消キャンペーン」を実施し,県産農林水産物の認知を高めます。
    • (3)小売事業者等と連携し,県産農林水産物のPRを行います。
    • (4)給食施設等へ県産農林水産物のPRと利活用を働きかけます。
  • 2 生産者と多様な主体の協働による相互理解の促進を図ります。
    • (1) 大学生等と連携して地域食材のPRを行います。
    • (2) 消費者・実需者・生産者団体等で構成する専門委員会と連携し,地産地消の取組みを行います。

<その他の活動内容>

  1. ひろしま菜‘sの設置支援
  2. POPを活用した販売促進
  3. 地産地消シンボルマークの利用申請受付

広島県地産地消シンボルマーク

1.目的

「地産地消」運動とは、地域で生産されたものをその地域で消費することです。

身近な地域の食との関わりを見つめ直し、その結びつきを深めていくことによって、地域の農業や伝統的な食文化、豊かな自然環境を守り、活き活きとした地域社会づくりを進めようというものです。

広島に住む一人ひとりが地域で暮らす一員であることを自覚し、生まれ育ったふるさとを守り、次世代に“豊かな広島”を受け継いでいくために関係者の意識啓発を行い、その取組の姿勢をより明確かつ印象的に伝えることを目的として、地産地消マークを作成しました。

2.ひろしま地産地消シンボルマークのデザイン

広島県の地図を簡略化したものをベースにし、ひと目で「ひろしま」のシンボルマークだと分かるようにしました。その下に箸を置いたことで、“食卓”のイメージを容易に喚起させることができます。緑色は、豊かな農林水産物(生産物)のイメージを表すと同時に、寒冷な中国山地沿いから温暖な瀬戸内海沿岸まで、多様な気象条件もと、山海の幸に富む豊かな自然環境のイメージも表しています。

3.マークの使用について

マークは各種ツール類、地産地消を推進するための会議、イベント等に使用するほか、「ひろしま地産地消推進協議会」以外の団体においても使用することができます。

マーク申請・認証までの流れ

  1. メールまたはお電話でお問い合わせください。
  2. 申請書をダウンロードし、記入したものをご提出ください。
  3. 当協議会で認証された後、使用可能なデータを配布いたします。

4.色彩の使用基準について

ご利用についてのお問い合わせ

JA広島中央会
広島県JA営農支援センター
TEL:082-243-6244 FAX:082-504-0219

 

 

各地域の地産地消推進のマーク・シンボル

・ひろしまそだち (広島市)

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1133412516378/index.html

 広島市では、平成6年から生産・流通・消費が一体となって、広島市内の農林漁業者が生産した農林水産物及びその加工品を核として “ひろしまそだち”地産地消運動を進めています。

 「ひろしまそだち」は、広島市内で生産された農林水産物(“ひろしまそだち”産品)の安全・安心の確保を図るとともに、生産者・小売店・飲食店・消費者による地産地消の輪を広げ、117万人の地産地消を進めていく目的で、平成6年度より “ひろしまそだち”地産地消運動事業を進めています。

 "ひろしまそだち"マークは、広島市内の農林漁業者が市内で生産した農林水産物及びその加工品に表示できるシンボルマークで、商品の袋などに表示されています。

・ふくやま生まれ (福山市)

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/chisanchisho/91.html

 2009年(平成21年)10月に地産地消を推進するためのシンボルマーク・愛称として、公募により選ばれ、制定されました。 「ふくやま生まれ」は,市内産の農林水産物及びその加工食品であることが一目で分かるシンボルマークとして商品への表示や,消費宣伝等に使用できます。

・東広島ブランド推奨マーク (東広島市)

http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/sangyo/norinsuisangyo/2/6728.html

 東広島市では、「東広島ブランド推奨マーク」を決定し、生産者が消費者の視点に立ったものづくりにより生産された農林水産物を、一番身近な消費者である地元の消費者と地元の生産者を結びつけ、東広島産の農林水産物の安心感・信頼感の向上によって地産地消を軸に市内の農林水産物の販路拡大を推進しています。その運動の中で、地産地消の大切さ・良さを知っていただく取り組みとして、東広島ブランド推奨マークを使用し市内の地産地消を推進していく東広島ブランド推奨マーク使用許可者及び地産地消応援店を募集しています。 このマークは、「おいしさ研究都市 東広島」が掲げる“旗印”、風になびく“フラッグ”を表現しています。

・ゆめまる
 「ゆめまる」は2017年度をもちましてその役割を終え、趣旨と機能は2018年度より「東広島ブランド推奨マーク」に引き継がれました。ただし、売り場などで使用されている場合、東広島ブランド推奨マークと同等のものと認めています。

 

・ふくやまSUN (福山市)

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/chisanchisho/100.html

 ふくやまブランド農産物を消費者に身近で分かりやすく提供するため,シンボルマークを表示して出荷しています。シンボルマークの愛称は「ふくやまSUN」です。
「SUN」は「太陽の”SUN”」と,「福山”産”」と「呼称の”さん”」を掛けています。 年間日照時間が長い福山で,太陽の恵みをいっぱい受けた農産物をイメージし,農産物を緑色の「ふくやまSUN」で,大地を茶色の線で表現しています。
このシンボルマーク「ふくやまSUN」をふくやまブランド農産物の出荷箱、容器、袋、テープ等に使用できるのは、ふくやまブランド農産物推進協議会が認定,登録した生産者団体等及びその会員です。

・世羅ブランド (世羅町)

http://www.town.sera.hiroshima.jp/sangyou/seraburandononinnsyounituite.html

世羅町内で生産、または生産された農産物を主な原料として製造された、町を代表する農産物等で、「安全・安心」「こだわり」「おいしさ」において、特に優れたものを「世羅ブランド」として認証し、全国への情報発信を行います。
●世羅ブランド3つのポイント  
<安心安全>  
世羅ブランドでは、第3者機関を設け、
安心安全に対しての厳しい基準を設けています。
<おいしさ>  
世羅ブランドでは、各専門家での試食を行い、
おいしさのチェックを行なっています。  
<こだわり>  
世羅ブランドでは、土づくりから始まる
より良い農産物づくりにこだわっています。

・広島県産応援登録制度

http://hiroshima-ouen.com/

「広島県産応援登録制度」とは,バイヤーやシェフなど食のプロが,「味」「育て方」「ストーリー性」等の観点から商品を審査し,合格した商品を登録する制度です。
登録された商品に対しては,ロゴマークの使用が可能になるとともに,販路開拓の支援やホームページでのPRなど全力で応援を行っています!

・ひろしま菜’S

http://www.ja-hiroshima.or.jp/hiroshima_size/

 「広島県内産の新鮮で安心なものを手軽に買いたい!食べたい!」という期待に応えるため、 広島県とJAグループ広島は、「ひろしま地産地消推進協議会」の活動を通じて、消費者が手軽に 県内産品の購入ができるよう、都市部のスーパーマーケットに地産地消コーナー「ひろしま菜’S」の設置をすすめています。生産者の顔写真入り値札で 「生産者の顔が見える」「誰が作ったかはっきりわかる」 売り場です。(→JANコード表記) この売場を通じて、消費者の皆さんに生産現場の情報や食べ方 情報等を積極的に提供していきます。

・安心!広島ブランド

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/84/1184720488412.html

 「特別栽培農産物」と「トレーサビリティシステム」の二つの取り組みを行なった農林水産物等を広島県が確認し「安心!広島ブランド」として認証しています。オレンジ色のマークは「特別栽培農産物」の認証です。化学合成農薬や化学肥料(窒素量)を地域慣行栽培の5割以下で生産された農産物であることが基準となっています。

・安心!広島ブランド

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/84/1184720488412.html

 「特別栽培農産物」と「トレーサビリティシステム」の二つの取り組みを行なった農林水産物等を広島県が確認し「安心!広島ブランド」として認証しています。ブルー色のマークは「トレーサビリティシステム」の認証です。生産、加工、流通・販売の各段階で,一定単位の区分管理し,履歴情報の記録や保管を行う仕組みを導入していることが基準となっています。

・エコファーマーマーク

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/84/20140401siyoukijyunnkaisei.html

 エコファーマーとは、平成11年に施行された「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、土づくりと化学肥料・化学合成農薬の使用低減を一体的に行う農業生産方式を導入する計画を作成し、都道府県知事(または市町長)の認定を受けた農業者の愛称です。
 エコファーマーは、農業の持つ物質循環機能を活かし、生産性との調和に留意しながら環境への負荷をできるだけ軽減した持続的な農業を行うことを目指しています。
 広島県では、エコファーマーみずからが取組む環境にやさしい農業生産活動について情報発信することにより、エコファーマーが生産する農産物の認知度向上を図るため、「広島県エコファーマーマーク」を制定しました。