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“柿の王様”の異名をとる
大きくて食べ応えある実が特長

「柿の王様」とも言われ、10月中旬~11月中旬ごろの季節のみやげ物として喜ばれてきたのが、祇園坊柿。他の柿と比べてひと回り大きく、外側に四条の溝が入っていて、先が尖った形をしています。果肉が厚くて水分が多く、柔らかすぎない食感が特長です。また、種がほとんどないので、干し柿にしてもそのままかじることができます。渋柿なので、渋抜きするのが一般的です。僧侶の丸い頭に形が似ているところから、その名が付けられたと言われています。

 

広島県が主な産地で、栽培面積で見ると広島県が全国の9割以上を占めています。その中でも安芸太田町では全域で盛んに作られており、特産品として知られています。

 

渋抜きしたあおし柿や、皮をむいて乾燥させた干し柿は、甘すぎずさっぱりとした味わい。みやげ物、贈答品としても珍重されています。