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3軒の農家が作り続けてきた
ひと際目を引く白いなす

なすの“紫”のイメージを覆す、白い色が目を引く狩留家なす。広島市安佐北区の狩留家地域で作られる、ブランド野菜です。その珍しい色から一般には売れないだろうと、1980年ごろから狩留家地域の3軒の農家が自家用として作り続けていたものを、近年ブランド野菜として販売をスタートさせました。柔らかくジューシーな味わいは、幅広い料理に存在感をしっかりと示してくれます。まだ歴史の新しい、これから県内や全国に特産品としての地位を築いていく野菜です。

 

ホタルが飛び交ったり、オオサンショウウオが生息する清流・三篠川が流れる、広島市安佐北区の狩留家地区。このエリアで細々と作られてきたのが、この狩留家なすです。今では徐々に、生産者も生産数も増えてきています。

 

焼きなす、塩もみ、焼き餃子、春巻き、ステーキなど、多彩なメニューでその美味しさを楽しめます。生のまま刺身で味わうのも良し。薄めの味付けにして、なす本来の味を楽しむのがオススメです。