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全国一の生産量を誇る
皮ごと食べられて安心なレモン

1898年に広島県内で栽培が始まり、現在では全国一の生産量を誇っています。安心・安全にこだわり、防腐剤を一切使用していないことが特長です。レモンの清涼感ある香りやまろやかな酸味にファンが多く、10~12月は露地のグリーンレモン、12~5月は露地のイエローレモン、5~8月は貯蔵レモン、7~9月はハウスレモンと、1年間を通じて全国に出荷されています。2008年1月に、“広島レモン”で地域団体商標を取得済みです(登録番号5106630号)。

 

雨が少なく温暖な瀬戸内海の気候がレモン栽培に適していることから、広島県の沿岸部、島嶼部で主に栽培が行われています。また、県では独自のレモン栽培暦・レモン防除暦を作成し、生産者指導を行っています。

 

防腐剤を一切使用していないため、皮ごと安心して食べられます。その爽やかな風味を活かし、料理からデザート、ドリンクまで幅広く調理に使うことができます。