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ホクホク感と甘みが人気の
安芸津のじゃがいも

 “安芸津のじゃがいも”として知られているのが、このマル赤馬鈴薯です。レンガ色をしたミネラル分が豊富な赤土を持つ安芸津の傾斜畑で生産されることから、“マル赤”という名称の由来となっています。品種は出島が80%以上を占め、春と秋の年2回収穫、出荷されます。特に秋のものは味が良いといわれ、玉が丸く、肉色は黄白、肉質はみずみずしく食味は良好。また、ホクホクとした食感と甘さも、人気の理由となっています。

 

安芸津町木谷の赤崎地域を中心に、明治末期からじゃがいもの栽培が盛んです。瀬戸内海に面した一日中海風や太陽を浴びる傾斜地に、水持ちと水はけの両方に優れた赤土があること、温暖で降雨量が少ない地域であることが、美味しいじゃがいもを生産できる好条件となっています。

 

じゃがバターやコロッケなど、じゃがいも主役の料理にはどれもうってつけ。特長のホクホク感と甘みをしっかりと堪能できます。