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一日に何杯でも飲める
安芸高田市産のはぶ草で作るお茶

お茶専用に育てられた安芸高田市産のはぶ草を原料に作られるのが、三矢えびす茶。農家ごとに苗から育て、夏の一番暑い時季に収穫。その日のうちに手仕事で葉と茎を切り、生干しし、もみほぐしてから、乾燥後に焙煎と、手間暇をかけて旨みを茶葉に閉じこめています。ナッツや花のような独特の香りと、自然な旨み、ほろ苦さが美味しさの秘密。飲んだ人誰もが“幸せなえびす顔になる”こと、そして安芸高田市が毛利ゆかりの里であることから、その名がつけられました。

 

はぶ草は、昔から安芸高田市の向原地区で育てられており、現在では市内全域で栽培されています。山から流れ出る清らかな水と、太陽光の恵みを受ける農耕地帯を有するこの地域は、古くから米どころとして有名ですが、はぶ草や蕎麦などの栽培も同じように盛んに行われています。

 

毎日の食事やおやつ、休憩時など、一日に何杯でも飲むことができます。焼酎を割り湯の代わりに温かい三矢えびす茶で割って飲んだり、スイーツの原料として使うこともできます。