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美容や健康にも効果的な
尾道で誕生したパパイヤ

熱帯性植物のため、日本では鹿児島県の奄美大島が栽培の北限だった従来のパパイヤ。しかし、品種改良により、今では関東エリアまで栽培可能になりました。尾道市の御調町では、新しい農業モデルで地域創生に繋げようとこのパパイヤの栽培に取り組み、尾道やさいパパイヤが誕生しました。実、葉、茎、根とすべてが利用できるほか、美容や健康にも効果的とされる酵素や栄養素を持っており、その底知れぬ可能性に今注目が集まっている食材の一つです。

 

尾道市、特に市の北側に位置する御調町の自然豊かな地域で育てられています。休耕田や遊休地を積極的に活用し、露地栽培されたものが、近隣の道の駅や宿泊施設などで販売、調理されています。

 

実はスライスして漬物にしたり、乾燥食品などに使われます。パパイヤに含まれる酵素が肉を柔らかくするため、肉と一緒に調理すると良いでしょう。また、葉や茎はお茶などに、根は漢方薬の原料として使われます。