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栄養豊富なわけぎは
広島が日本一の生産地

明治のはじめから栽培されているわけぎは、今や広島が日本一の生産地。全国的に産地が少ないため、広島でわけぎ作りが行われていることは希少です。種子ではなく種球を栽培して植え付けることが特徴で、一球植えると株分かれして増えていくことから、子孫繁栄を象徴する食材にもなっています。瀬戸内の暖かな日差しをたっぷり浴びて育ったわけぎは、ビタミンやミネラルなどの栄養分が豊富。広島の“緑の特産品”として、全国へ出荷されています。

 

瀬戸内海の温暖な気候と砂質の土壌がわけぎの栽培に適しており、広島県の中でも尾道市や三原市で多く生産されています。栽培面積は両市合わせて100ヘクタール以上、生産量は年間4000トンを超えます。

 

ネギ特有の香りはマイルド。薬味以外にも調理でき、風味を活かしてぬたやグラタン、また、魚介とも相性が良いので鍋などもオススメです。