ひろしま地産地消おいしい!レシピ

県立広島大学

旬を丸ごと食べよう!焼き野菜カレー

カレーというよりも、カレーソースで野菜を食べるというイメージです。

分量

2人分

調理時間

60分

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材料

【カレールー】  
玉ねぎ 3/4個
にんにく 1/2片
トマト缶(カット) 100g
コンソメ(顆粒) 小さじ1
1カップ
お好みソース 小さじ2
カレールー 2皿分
【具材】  
玉ねぎ 1/4個
オクラ 2本
ししとう 3本
なす 1/3本
じゃがいも 1個
にんじん 1/2本
ごはん 2人分
温泉卵 2個
オリーブオイル 小さじ1
ひとつまみ
パセリ 少々

つくりかた

  • (1)【カレールー】玉ねぎ・にんにくを薄くスライスし、耐熱ボウルに移してラップをかけ、電子レンジ500Wで5分加熱する。
  • (2)鍋にオリーブオイル小さじ2(分量外)を入れて中火にかけ、(1)をあめ色になるまで炒める。
  • (3)トマト缶・コンソメ・水を加えて沸騰したら、お好みソースとカレールーを入れて煮立たせ、火を止める。
  • (4)【具材】玉ねぎはくし切り、オクラ・ししとうはヘタを取り斜めに半分に切る。なすは輪切りもしくは半月切りにする。
  • (5)じゃがいも・にんじんは小さめの乱切りにして、耐熱ボウルに移し、ラップをかけてレンジで5分加熱する。
  • (6)アルミホイルの上に野菜を並べて、オリーブオイルと塩を回しかけ、トースターで様子を見ながら5~10分焼く。ほんのり焦げ目がつく程度でよい。
  • (7)器にご飯、カレールーを盛り付け、焼き野菜と温泉卵をのせてご飯にパセリをふる。

ポイント

ルーに使う玉ねぎをレンジで加熱しておくことで、あめ色に炒める時間を短縮できます。焼き野菜は魚焼きグリルでも作れます。水分を一気に飛ばして甘みを閉じ込めます。

食材ピックアップ

7~8月に旬を迎える広島の野菜をふんだんに使いました。他にもかぼちゃやトマト、ピーマンを使用するのもお勧めです!

このレシピに関するお問い合わせ先

県立広島大学
地域創生学部地域創生学科健康科学コース
担当 森脇(代表:082‐251‐5178)

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