トップページ > 地産地消だより(広島県)

地産地消だよりトップページに戻る

【事務局通信】広島の旬の柑橘をご紹介します🍊

2021年01月12日 火曜日

年末年始から寒い日が続いていますね。

こんな寒い日は,暖かいこたつでみかんを食べたくなります・・・

 

ところで,広島県内では美味しい柑橘がたくさん生産されています!

代表的な柑橘の特徴や出回る時期をご紹介します。

お近くの産直市やスーパーなどでチェックしてみてください 😉

 

 

【みかん】

温暖で雨の少ない瀬戸内の気候がみかん栽培に最適で,

県内では島しょ部を中心に様々な品種のみかんが栽培されています。

甘いみかんとして人気が高まっている「いしじ」みかんをはじめ,

様々な品種が10月から3月にかけて販売されています。

 

【八朔(はっさく)】

爽やかな甘味と独特のほろ苦さが特徴。

江戸時代に広島県尾道市の因島で発見された柑橘です。

現在,生産量は和歌山県に次いで全国第2位。

1月中旬から4月中旬頃まで出回ります。

 

【ネーブルオレンジ】

輸入品が年間を通して流通していますが,

県内産は1月から4月頃まで販売されています。

果肉は多汁で甘味が多く、カットすると

オレンジの甘く爽やかな香りが広がります。

 

【不知火(しらぬひ)】

「デコポン」の名前で販売されているのを

見たことがある方も多いのではないでしょうか。

ヘタの部分がでっぱっているのが特徴で,

甘みが強くみかんのように袋ごと食べられることが魅力です。

2月から4月にかけて出荷されます。

 

【はるか】

レモンのような黄色の柑橘です。

見た目と裏腹に,とても甘いのが特徴です。

皮が固く種がありますが,

皮と種の部分をカットすると美味しく食べられます。

3月下旬から4月にかけて店頭に並びます。

地産地消だよりトップページに戻る