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icon mail地元農産物を活用して学食に提供するレシピ開発!地産地消を通じて食糧自給への関心を高める:広島修道大学健康栄養学科と小松菜(後編)

2024年04月16日 火曜日

地元農産物を活用して学食に提供するレシピ開発!地産地消を通じて食糧自給への関心を高める:広島修道大学健康栄養学科と小松菜(前編)の続きです!

 

広島修道大学生協食堂に考案したメニューを提供しました!

 

2023年10月27日に広島修道大学健康栄養学科 公衆栄養学研究室の学生17名と教員2名が、広島県健康福祉局健康づくり推進課、広島修道大学生活協同組合と共催で食育イベントを開催しました。

その一環として、広島修道大学生協食堂「アルカディア」で、公衆栄養学研究室が考案した「野菜たっぷりメニュー」を提供しました!

全国大学生協連ホームページ

 

メニューは、広島県産の小松菜🥬を使った

「小松菜と豚肉のバター醤油炒め」と「小松菜と油揚げのごま和え」の2品です。

「小松菜と豚肉のバター醤油炒め」は、バターの風味に醤油がよくマッチして、ごはんにもよく合い、食欲をそそる一品です。

「小松菜と油揚げのごま和え」は、材料を電子レンジで加熱するので、火を使わないで家庭でも簡単に作れるのがポイントです。

ご協力いただいた大学食堂スタッフは、「レシピを考案してくださった栄養学科の学生さんの意図を尊重し、レシピの本来のアイデンティティを生かすよう心掛けました。また、誰に食べてもらいたいメニューなのか、対象となる大学生を意識しながら、大量調理にアレンジしました。」とコメントしてくださいました。

 

提供したメニューは大好評で、2品とも早々にお昼前には完売しました!

食べられなかった学生からは「もっと早く食べに来ればよかった」、大学食堂スタッフからは「もっと数を多く用意すればよかった」という声が聞かれました。

 

今回のメニュー提供にあたり、スチームコンベクションオーブンなどの大型調理機器の使用や、対象の大学生に合わせた味付けと大量調理に合わせた調味料の分量変更などを通して、家庭用に開発されたメニューが大量調理用にどのようにアレンジされていくのかを知ることができ、大変勉強になりました。今回学んだ知識を新たなレシピの考案に生かしていきたいと思います。☺ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

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