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【広島の産直市・道の駅探訪!vol.31】 JA福山市 大津野ふれあい市 編

2015年03月20日 金曜日

さて、やってまいりました。大津野ふれあい市場!
広島県の東の一番はしっこにある産直市です。
JA福山市大津野支店の敷地内で毎週月・水・土曜日の3日間の営業となっています。

 

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ちょっと早めに着いたかな?と思いましたが
9時前にはもう10数名の人だかり…

 

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バックヤードです。生産者の皆さんのプレートがあります。

 

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噂では、オープンして1時間もしないうちに商品がなくなるとか…
ほんとですか?皆さん!

 

今日の売り場の担当の皆さんを撮っておきましょう。

 

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開店前の店内は…当然静かです。

 

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…それが、シャッターが開くと!

 

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悲鳴こそ聞こえませんが、皆さんお目当てがあるのでしょうか。
棚へ一直線で混雑という感じではなく、スムーズに買い物を
していらっしゃいました。

 

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2台あるレジは両方長蛇の列。40分ぐらいは途切れなかったですね。
お彼岸が近いせいもあって、お花類がすぐに売り切れていました。

 

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もうこの時点では存在していない、地元の生産者さんのつくった
お野菜をご覧ください。

 

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つまりこちらは、新鮮な農産物が“安い”ということ!
100円以下の品も多くて、びっくりしましたね。

 

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まだまだ混雑は続いています…もう半分以上売れちゃってますね。
組合長の藤本さんは「ほら、ゆうたとおりじゃろ」というお顔(笑)

 

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小さなスペースですが、農産物の他にも加工品や工芸品も置いてありましたよ。

 

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外に出ると、

これは!岩牡蠣ですか?

 

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これも気がついた時にはたったこれだけに…すごい売れっぷりです。
となりで魚も売っていたんだそうですが、跡形もありません。
まだ、はじまって30分ぐらいですよ!

 

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そして、まだまだ続く…レジ前の行列。
棚はすっからかんです。

 

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もともと老人会の方々が集まってはじめた「ふれあい朝市」が母体
JA福山市との話し合いでこの場所ではじまることになって
福山市東部管内の生産者の皆さんが出荷し、今のような形になったそうです。

 

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この人気に週2回から3回にしようか…という話もでているみたいですね。
いいんじゃないでしょうか。

 

JR大門駅のすぐそばなので、電車に乗って行ってみるのもいいかもしれません。
大津野ふれあい市にぜひ、訪れてみてくださいね!

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