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【広島の産直市・道の駅探訪!vol. 41】太田川産直市 編

2017年03月31日 金曜日

小粒でもバラエティに富む品揃えで人気の
「太田川産直市」にやってきました。
便利なところにあるので、ご存知だとは思いますが
おさらいしましょう!

 

 

 

中国自動車道、戸河内ICで降りたら、すぐに左にまがります。
すると、右手にコンビニ、すぐ隣に「JA広島市」が見えたら右折します。

 

 

 

 


右手の大きな駐車場に停めたら、案内看板に従ってお越しください。

 

 

 

 

 

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小さな小さな産直市ですが個性的で愛らしいお店です。
「おはよう」
あ、おはようございます。

 

 

 

「安芸太田町といえば、祇園坊柿ですよ」
祇園坊柿を出荷している、寺領祇園坊柿生産組合の
河本さんがいらっしゃいました。
この柿の名は、実が大きく僧侶の丸い頭に似ているという説があるそう。
外側に四条の溝が ある独特のカタチ、確かに(笑)
種がほとんどないので切り分けやすいということで
家庭用、贈答用ともに人気なんだそうです。

 

 

 

渋抜きした「あおし(あわせ)柿」。丸々して美味しそう!

 

 

 

皮をむいて乾燥させた「干し柿」も甘すぎず
さっぱりとした味わいが人気だそうです。
いずれも果肉が厚く、柔らかすぎない食感。メロンに勝るとも劣らない
品のある味わいから「柿の王様」と言われているのだとか!
出荷は10月中旬から11月初旬という短い間だそうですが
この旬を逃す手はないですね。お土産にも喜ばれそう♪

 

 

 

「おはようございます」
ああ、おはようございます

 
こちらには、安芸太田町地域おこし協力隊の今井さん
一緒に出荷作業をしている生産者の芝富志子さん。

 

 

 

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大根と柑橘の他にもわけぎや白菜、ネギ、きゅうり、なす、かぼちゃ…色々だしとるんよ」
実は忙しく農業のかたわら、歌手としても活動中なのだそうです!
確かに言われてみればこのムード…腑に落ちました♪
1年に10回以上のステージを踏むのだそうです。
うーん。すごいバイタリティ、いやーお元気です!

 

 

 

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棚には、旬のお野菜はもちろん、お米や卵

 

 

 

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柑橘や根菜類の他、中にはグラパラリーフ
なんて珍しいものも。ところ狭しと並んでいます。

 

 

 

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もう、ひっきりなしにお客様がいらっしゃいますね。
連れ合い同士で話しながら選んだり
お店のスタッフに今日の野菜の塩梅を聞いて見たりと
それぞれお買い物を楽しんでいらっしゃいます♪

 

 

 

最後にスタッフの皆さんに集まっていただきました。

 

 

 

皆さんの笑顔・・・相変わらずステキです。
この笑顔に会いに、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

 

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