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【事務局通信】10月24日(火)「ひろしまびいきのバイキングメニューお披露目会」レポート

2018年11月01日 木曜日

2018年11月1日〜12月31日まで開催される「ひろしまびいきのバイキング2018」に参加する10ホテルのメニューのお披露目会が、開催目前の10月24日(火)、比治山大学の調理学実習室で行われましたので、ひろしまさんちょくんにレポートしてもらいました♪

 

 

 

はい!さんちょくんです。こちらは仕込み中の調理室
各ホテルのシェフやスタッフの皆さんが慌ただしく準備中!
…ああ、いい香りが漂ってきました〜

 

 

 

開会式では、できあがった料理を並べてお披露目。料理を考案したシェフの皆さんや食材を提供した生産者の皆さんから、ご挨拶と料理や食材へのコメントをいただきました。

 

 

 

 

お次は調理室に場所を移しての試食会です♪

 

 

 

こちらは、広島市文化交流会館のカフェ&レストラン「リバーズガーデン」のスペシャルメニュー

 

 

「もち豚せと姫の生姜鍋、和洋中三種のソースで」です。新鮮な生姜と豚肉をお鍋仕立てに。三種類のソースで楽しめるそうです。

 

 

 

見た目はとてもワイルドな「おんなの生姜」

 

 

 

料理を作った高橋シェフとさんちょくん、「瀬戸のもち豚せと姫」「おんなの生姜」生産者のお二人です。

 

同じく、「瀬戸のもち豚せと姫」を使って、福山ニューキャッスルホテルの亀山シェフ
。つくったのは「女鹿平舞茸と瀬戸のもち豚せと姫の蒸し焼きカッチャトーラ」

 

 

 

ミズナラにしか自生しない天然の舞茸の美味しさに近づけるため、菌床原材料の木材は「ミズナラ」しか使わない、こだわりの「女鹿平舞茸」。飼料、飼育環境など全てにこだわった雌豚のみの「瀬戸のもち豚」を塩漬けにし、これらを一緒に蒸し焼きにして香りと旨味が存分に味わえる一皿にまとめました。カフェ&ビュッフェレストラン「クレール」でお楽しみいただけます!

 

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「安芸のしいたけのリゾット 鶏のバロティーヌ添え」三井ガーデンホテル スカイレストラン「コフレール」のひと品。

 

 

肉厚で香りもよくてジューシー、加熱することでより旨味が広がると評判の「安芸のしいたけ」の特性を活かしきったリゾットです。

 

 

 

期間中はライブショーキッチンで提供!楽しくいただけそうですね。右はメニューを考案した載寧シェフ❤︎です。

 

 

 

こちらのお肉は、甘みやコクを作り出す六種類の穀物を中心とした飼料を与える「瀬戸内六穀豚」。写真の肩ロースは脂身も赤身もバランスよく味わえる人気の部位だそうです。このお肉を使った2ホテルが作ったそれぞれのスペシャルメニューは、味わいのまったく異なる二品に仕上がっていましたよ!

 

 

 

一つ目はオリエンタルホテル広島の河野シェフ「六穀豚のコンフィー スターアニスの香り」です。瀬戸内六穀豚を塩とグラニュー糖で丸一日マリネし、オリーブオイルを使い低温でじっくり3時間ほど火を入れ、仕上げにスターアニスの香りをまとったひと品。この深い味わい…時間も手間もかかっただけ美味しくなった。RESTAURANT & BAR「ニューヨークカフェ」で召し上がっていただけます。

瀬戸内六穀豚を使った二つ目のスペシャルメニューはANAクラウンプラザホテル、オールディダイニング「フリュティエ」の森川シェフが作った「六穀豚肩ロースの蜂蜜ロースト 広島県産レモンのコンフィチュール」

 

 

肩ロースの塊を小技(秘密)を効かせて丸ごとロースト。食べやすい大きさに分けて、レモンのコンフィチュールと合わせていただきます!爽やかな香りと甘みが六穀豚の旨味との相性抜群!シンプルだけど色彩豊かな味わいって感じです!

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お次はグランドプリンスホテル広島の中島シェフ「安芸津のじゃがいもと生クリームを使用したヴィシソワーズ」「安芸津のじゃがいも」と広島県産玉ねぎ、砂谷の生クリームを使った、のどごしの良さと野菜の甘みを美味しくいただける、なめらかなスープなのだそう。

 

 

飲むと、ほっこり❤︎気持ちいい&元気になる!そんな味わいのスープ!皆さんにも味わって欲しいな〜。

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安芸津産の「赤土じゃがいも あきつ美人」と鶏モモ肉を合わせた、「赤土じゃがいも『あきつ美人』と鶏モモ肉の香草バター炒め」をつくったのは、ホテルグランヴィア広島の村尾シェフ

 

 

外はカリカリ、中はホクホクに揚げて、鶏モモ肉はニンニクやパセリ、数種の香草、アーモンドなどを合わせてバターで皮目がパリパリになるように焼き上げて合わせた…うーんたまらん香りとリッチな味わいだー。

 

 

 

土の良い香りと甘みの感じられる「赤土じゃがいも あきつ美人」。ほんのりピンク色をしたいかにも美人なじゃがいもですね。煮崩れしにくいのも特徴なのだそうです。

 

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そしてこちらは、広島県産ポークのバラ肉を赤ワインとフォンドボーで柔らかく煮込んだシチューをりんごのピューレと共にさっぱりいただく…「広島県産ポークシチュー りんごのピューレ添え」リーガロイヤルホテル広島の島﨑シェフがつくりました。

 

 

ポークシチューのたまらないコクと旨味、りんごのピューレを合わせることで後味サッパリ。より華やかなひと皿に感じられますね〜しあわせ。こちらはオールデイダイニング「ルオーレ」で提供されます。
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江田島産の「黒にんにく」と、しっとりしてクセの少ない「ひろしまハーブ鶏」を合わせた「広島ハーブ鶏ガランディーヌ 黒にんにくの香り」シェラトングランドホテル広島の坂川シェフのつくったひと皿です。この組み合わせにきっと新しさを感じていただける、フレンチビストロ風のガランディーヌ。こちらはブッフェレストラン「ブリッジ」で召し上がれます。

 

 

 

そして、香りや旨味にいいアクセントを与えている「黒にんにく」は牡蠣殻や小魚で土作りをした圃場で育ったにんにくを材料にして加工しているそうです。生産者の河野さん。いい笑顔です♪

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そして、この日はあいにく参加できなかった、呉阪急ホテル、コーヒーハウス「イルマーレ」の加藤シェフによる「ひろしまハーブ鶏とペンネのクリームソース」もご紹介。ガーリックの香りを効かせた、トマトソースの酸味と各種野菜の甘みを、もちもち感強めのペンネ、弾力のある食感の「ひろしまハーブ鶏」と共に召し上がってくださいね♪

 

 

最後に今回の会場をご提供いただいた
比治山大学の学生さんたちとパチリ!
楽しいお披露目会でした❤︎

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さんちょくん!お披露目会どうだった?
「生産者の人たちもシェフの皆さんも、今年もかなり頑張ってた。ただ美味しいってだけじゃない熱気を感じたよ!」
おお、それはいいね。今年も楽しみだね〜レポートありがとう!さんちょくん。

期間中お越しいただいた各ホテルでは、メニューを掲載しているガイドブックやメニュー紹介カード、お食事された方が参加できる抽選プレゼントカードなどが配布されています。
ぜひ手にとってみて、応募してみてくださいね。
また、参加各ホテルを巡るスタンプラリーも期間中開催しております。こちらも参加用のカードを配布していますので、各ホテルで受け取って、ぜひご参加ください。

各ホテルのスペシャルメニュー、使用した広島県産食材については
「ひろしまびいきのバイキング2018」特設ページで公開中です!
こちらもぜひご覧いただき、気になるホテルに足を運んでみてください!

 

●「ひろしまびいきのバイキング2018」特設ページ
https://www.hiroshimakensan.org/campaign/viking/

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