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【広島の産直市・道の駅探訪!vol.19】JA芸南 ふれあい市 安浦店編

2014年03月31日 月曜日

今年度で5年目を迎える、JA芸南ふれあい市安浦店。

比較的小さなお店ですがグリーンセンターが併設されていて、
消費者の皆さんも生産者の皆さんも訪れやすい場所になっているようです。

01ふれあい市安浦外観

3月から4月にかけては柑橘類が豊富に集まる時期だそうで
なるほど、棚がオレンジに染まっております。

02柑橘いっぱい内観

コンテナもオレンジだからかも(笑)
もちろんお野菜もありますよ!

03野菜類

鮮魚も入荷するそうですが、伺った時間には残っていませんでした。

ところで地元の野呂山の水は日本百銘水なのだそうです。
そのおいしい水を使って育てる椎茸が好評!

04高原しいたけ
05生しいたけ

野呂山でつくられている味噌「野呂みそ」もあります。

06野呂みそ

そして、おいしい水が湧く場所には、よい酒もきっと…?

…ありました。地元老舗の酒蔵、盛川酒造。
こちらの看板「白鴻」の加工品がおいてあります。

まずは酒粕を使ったかりんとう!

07酒粕かりんとう

大吟醸「沙羅双樹」の酒粕と海人の藻塩とコラボしたお菓子です。

それから、知っている人は使っているかも(笑)
天然の仕込み水と最高級の酒粕をつかった生せっけん“白鴻”です。

08酒せっけん

店頭でもちょこちょこ売れて、安定した人気があると聞きました。
ファンクラブの皆さんにも肌のしっとり感を試してみてほしいですね。

忘れてはならないのが「いちじくジャム」。
安浦産のいちじくを使った、無添加ジャムです。

09いちじくジャム

こちらの「大人の梅ジャム」は先述の盛川酒造さんが
梅酒造りで使用した梅を使ったものだそうです。

10大人の梅ジャム

地元の主婦が中心の安浦特産品加工グループの皆さんが心をこめて
丁寧に作ったジャム。ぜひお試しあれ!

ん?これは

11新聞紙ハコ

レジ横に新聞紙を折った箱ですか?何に使うんですか?

「これは生産者の方が折ってくれたものです。花苗の容れ物として使ってます」
なくなったらスタッフの方が折っているそうです。

なるほど、お互いさまですね。

12スタッフ

ナイススマイルの皆さんがお出迎えしてくれます。

お野菜から美容まで揃う、ふれあい市安浦へ
ファンクラブの皆さんもぜひ行ってみてください!

※掲載されている価格は取材当時の情報です。

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