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【広島の産直市・道の駅探訪!vol.20】さんわ182ステーション産品新鮮市場編

2014年03月31日 月曜日

「さんわ182ステーション産品新鮮市場」にうかがいました。

山陽自動車道の福山東ICから国道182号を東城方面へ約25km。
平日休日を問わずとても賑わっている道の駅「さんわ182ステーション」。

福山や倉敷からのお客様が中心で、リピーターも大勢いらっしゃるそうです。
こちらの建物の一角に、産品新鮮市場があります。

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こちらの直売所はとことん「神石高原町産」にこだわっていて、
基本的に町内の生産者の方しか出品できないそうです。

店内には季節の野菜はもちろん、特産品を使用した加工品やお花、木工品
たくさん並んでいました。

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店内に足を踏み入れると、まず目に留まったのが「ふきのとう」。
目にも鮮やかな黄緑色のふきのとうは、早春の山菜として有名ですが、
ふだんあまり街中の店頭では見かけませんよね。
直売所ならではの品ぞろえにワクワク!!

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スタッフの方にお話しを伺うと、今は端境期で、野菜の種類も量も少ないとのこと。
それでも、ホウレン草、水菜、春キャベツ、わけぎなどが数多く並んでいました。

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そして、こちらの売場には、特産のトマトやブルーベリー、
ゆずを使った加工品もたくさんありました。

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神石高原町は古くから「こんにゃく芋」の栽培が行われていて、
西日本一の産地となっています。さんわ182ステーションの直売所には、
10人以上の生産者が、栽培したこんにゃく芋を加工して出荷されています。
できたてのこんにゃくを食べると、その味や食感にビックリしますよ。
なめらかな舌触りと弾力、そして喉越しはまさに絶品!!
まだ味わったことがない方にはとにかくオススメです。

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売場にはこんにゃく芋畑の写真が飾ってありました。
こんにゃく芋の畑ってこんな風になっているんですね~。

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店の奥に入っていくと…枝ものと木工品の売場でした。
広いスペースにたくさん並んでいます。

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お盆や器など凝った木工品が数多くあり、見ていて楽しくなりますよ。
お気に入りの一品が見つかるかも?!

スタッフの皆さんも明るく朗らかで、居心地の良い直売所です。

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敷地内には、直売所の野菜を使っている大人気のレストランやコンビニがあり、
とても楽しめる施設になっています。

ファンクラブ会員のみなさん、ぜひお出かけくださいね~!!

※掲載されている価格は取材当時の情報です。

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